| 名 称 |
瑠璃光院(るりこういん) |
| 住 所 |
京都市左京区上高野
東山55 |
| 拝 観 |
毎年11月ごろ(紅葉の季節)にのみ一般拝観を受け付けております。(有料) |
| ご 紹 介 |
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八瀬の地は、壬申の乱で傷ついた大海人皇子(天武天皇)が「八瀬の釜風呂」で傷を癒されて以来、平安貴族や武士たちに「やすらぎ」の郷として愛されました。
本願寺歴代門跡もしばしば訪れたと記録に著され、明治の元勲三条実美公は、当地の庵に「喜鶴亭」と名づけて直筆の命名額を下されています。(瑠璃光院に現存)
その後、大正末から昭和の初めにかけて、数寄屋造りに大改修するとともに、自然を借景とした名庭を造園されました。
その後現在まで、名建築・名庭として多くの人に親しまれ、囲碁本因坊位の対戦場ともなりました。
毎年秋、紅葉の季節に特別一般公開されます。
参道では100種以上の楓紅葉がお出迎え。
主庭である「瑠璃の庭」は、瑠璃色に輝く浄土の世界を表しています。数十種もの苔のじゅうたんぬって、一条のせせらぎが清らかに流れます。
その他にも、「がりょうの庭」「茶庵 喜鶴亭」「八瀬かまぶろの現存する希少な遺構」「文化財」などを見学することもできます。
文・写真:瑠璃光院パンフレットより抜粋 |
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パンフレット表紙

秋の特別拝観 入場券 |